無料で利用できる教習所の送迎バス

近所にある教習所は送迎バスがあってちょうど駅前がその教習所の送迎バスの停留所になっているので教習生と思われる若い学生たちがよく駅前の停留所で送迎バスに乗り降りしています。送迎バスは無料で利用できるし、特に教習生かどうか教習カードを送迎バスに乗るときに見せるなどしないため教習生ではない人もどさくさに紛れて送迎バスを利用していることもあるようです。
息子が合宿免許教習に参加した。ほんの2週間ほどで免許が取れるようだ。私はかなり年配者になってから教習所で自動車の免許を取ったが、自分は運転にむいていないと分かって、今はほとんどペーパードライバーで、免許証は身分証明書がわりに使っている。私自身はほとんど毎日のように通って1箇月半でとったが、合宿免許などは若い人ばかりだろうし、参加してもついていけなかっただろう。
 24日午前の東京株式市場は、外国為替市場で円相場が上昇したことなどから輸出関連株を中心に売りが広がり、日経平均株価は、続落して取引を終えた。

 日経平均株価の午前の終値は、前営業日終値比73円52銭安の1万272円96銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同4・60ポイント安の901・18。

 米景気の回復期待が根強いことから、小幅な値動きとなっている。

【関連記事】
政府が強気のシナリオ 財源不足、税収増で穴埋め
12月も3カ月連続の「足踏み状態」景気の基調判断
世界経済、強まる二番底回避 不安要素も
膨らむ海外事業…英語「公用語」は不可欠
就職氷河期 働く意義を伝えているのか
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?


 24日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=83円02〜05銭と、前営業日(83円68〜71銭)に比べ66銭の円高・ドル安となった。 

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、83円台後半=東京市場


 24日午前10時現在の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=83円14〜15銭で前営業日(22日)の午後5時時点に比べ54銭の円高・ドル安になった。

 休日明けとなった24日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場で83円挟みまで軟化した地合いを引き継いだが、クリスマス休暇中ということもあり、手掛かり材料のないまま薄商いの商状が続いている。午前9時現在は、1ドル=83円02〜05銭と前日(午後5時、83円68〜71銭)比66銭のドル安・円高水準で推移している。
 前日の海外市場では、米個人消費支出や週間新規失業保険申請件数など注目される経済指標が立て続けに発表されたが、総じて予想の枠内にとどまったと判断され、市場の反応はあまりなかった。東京市場の前に明いたオセアニア市場でも、オーストラリア時間午前8時半(日本時間同午前6時半)現在、1ドル=82円95銭〜83円05銭で取引。東京市場も同じ水準の流れをくんでいる。
 市場関係者は「クリスマス休暇に入って市場は閑散としている。狭いレンジでの取引が続くだろう」(邦銀)と指摘した。
 一方、ユーロは前日の欧米市場で、債務問題をめぐって大手格付け会社が一部欧州諸国の格付けを引き下げるなどしたことで、上下に大きく揺れたが、その後は対ドルで1.31台前半の水準で推移している。「きょうもユーロは要注意」(別の邦銀)という声があった。
 午前9時現在は、対円が1ユーロ=108円90〜96銭(前日午後5時、109円85〜88銭)、対ユーロは1.3121〜3124ドル(同1.3126〜3129ドル)で出合っている。(了)

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円、83円台後半=東京市場
円相場、83円68〜71銭=22日午後5時現在


 【第1部】円相場の上昇が悪材料視され、幅広い銘柄が売られた。商い薄の中、押し目買いは限定的。安値圏でもみ合う展開となり、日経平均株価は前営業日比73円52銭安の1万0272円96銭、東証株価指数(TOPIX)は同4.60ポイント安の901.18と、ともに軟調。
 東証1部銘柄は値下がりが68%で、値上がりは21%。出来高は6億4725万株、売買代金が4216億円。
 業種別株価指数(33業種)は、海運業、保険業、ガラス・土石製品が下落し、鉱業、空運業、石油・石炭製品の上昇が目立った。
 個別銘柄では、トヨタ、ホンダは甘く、キヤノン、京セラ、アドバンテスが下押した。ファナックが続落し、商船三井、川崎汽の海運株は軒並み安。三菱UFJが値を下げ、第一生命は軟調。日電硝が4日ぶり反落。ソフトバンクが売られた。半面、東芝が逆行高で、住友ゴムは3日続伸。国際帝石、JXが堅調。三井不、菱地所が締まり、ディーエヌエーはしっかり。大塚HDが小高い。
 【第2部】続落。AQI、塩水糖が売られ、FDKが弱含み。半面、テクマト、倉敷機が続急伸し、トーセイが堅調。出来高2081万株。
 【外国株】軟調。出来高14万0300株。(続)

【関連記事】
【動画】証券・金融の街ウォーキング
【特集】アイルランド・ルポ〜欧州信用危機が第2幕に突入
〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、83円02〜05銭=24日午前9時現在
円、83円台後半=東京市場


 24日の東京株式市場で、日経平均株価は外国為替市場で円相場が対ドルやユーロで上昇していることを受け、続落して始まった。

 午前9時現在の日経平均株価は前営業日終値比70円51銭安の1万275円97銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同3・79ポイント安の901・99。

 海外ではクリスマス休暇に入り、投資家の動きが鈍く、国内でも休暇を控えて積極的な売買は手控えられるなど、様子見ムードが強まっている。

【関連記事】
橋下知事「カジノは日本経済の切り札」
政府が強気のシナリオ 財源不足、税収増で穴埋め
「総合取引所」の規制一元化 具体論は先送り 金融庁など
地方配慮の“厚化粧予算” 交付税選挙控え「増額」
消費税改革「24年度にも実施」 財務相、年金負担50%維持で合意
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?