外国人経営者をサポートしてくれる居抜きの物件紹介会社
外国人の方が日本でお店お始めるには、複雑な契約があるなど大変手間がかかります。中には外国籍だという理由だけで物件の貸し出しを断られるケースも少なくありません。居抜きの物件を扱っている不動産会社の中には、そういった外国人経営者の方のサポートに力を入れているところもあります。居抜きの物件なら費用の節約にもなりますし、売り手との交渉にも関わってもらえますので安心です。
居抜きの知識を心得ておくと、店舗を選択するときに幅広いジャンルから選択をすることが出来ると私は考えています。なるべく安く済ませたいという人に向いたサービスであるとも言えるのでしょう。居抜きを賢く利用することで、自分の店を持つことが出来たという人もいるのでしょう。最初は何でも良いという考えもあるみたいです。
熊本国税局が発表した10年度(10年7月〜11年6月)の県内の所得税と消費税の申告漏れ調査によると、所得税の申告漏れ金額は前年度比4・7%増の80億6067万円で、追徴課税額は同5・8%増の12億3979万円。消費税の追徴課税額は同6・9%増の2億5669万円だった。
所得税の調査件数は4484件(前年度3729件)で、申告漏れ件数は同17・1%増の3393件。消費税の調査件数は1230件(同1032件)で、申告漏れ件数は同6・3%増の951件だった。
同局管内で1件当たり申告漏れ所得金額が大きかった業種は運転代行業が初めてトップになり、次いでゲーム喫茶、自動車小売業の順だった。
11月1日朝刊
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県球磨地域振興局と多良木町、湯前町、水上村でつくる奥球磨広域連携推進協議会は12月20日まで「旅の絵手紙・携帯写真コンクール」の作品を募集している。併せて、くま川鉄道と連携した日帰りツアーの参加者も募る。
テーマは、3町村の自然や歴史、文化などに根付いた人々の営み。絵手紙は、はがきサイズ(用紙・画材は自由)で同振興局に郵送する。写真は携帯電話のカメラで撮影し、メールに40字程度までの言葉を添えて指定のアドレスに送信する。
絵手紙の最優秀には3万円、携帯写真の最優秀には2万円など、両部門の各8人を表彰。応募作品は3町村の観光施設や、くま川鉄道の車両内などに展示する。
日帰りツアーは、10、11月にそれぞれ3日間実施。11月は多良木町の青蓮寺や太田家住宅など国重要文化財を巡る。いずれも、くま川鉄道人吉温泉駅から観光列車「KUMA」に乗車する。料金は中学生以上3900円。
コンクールは同振興局0966・24・4113。ツアーは同鉄道0966・23・5011。
11月1日朝刊
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イタリア国歌の作詞者で詩人のゴッフレード・マメーリ(1827〜1849年)の生涯を描いたオペラ「マメーリ」の制作発表会が31日、熊本市内であった。公演は12月6日、同市の県立劇場で開かれる。90年以上行方不明になっていた楽譜が数年前に発見されてから世界で初めての復活公演となる。
県内を中心にオペラを公演する「ラスカーラ・オペラ協会」(熊本市)などが、イタリア統一150周年を記念して企画した。
イタリアの作曲家、ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(1858〜1919年)が作曲した「マメーリ」は、第一次世界大戦中の1916年にイタリア・ジェノバで初演されたが、歌劇場が空爆で破壊され楽譜は米兵が持ち去ったとの情報を最後に行方不明に。「幻のオペラ」と呼ばれ90年以上が過ぎた09年ごろ、米国で偶然見つかり修復につながった。
同協会の芸術監督で指揮を務めるステーファノ・マストランジェロ氏は「(マメーリが生きていたころ)戦争などで自由のなかったイタリア人は自由を強く求め、芸術という武器で闘った。祖国のため、自由のために死んでいったマメーリの生涯をぜひ知ってほしい」と話した。
公演は午後7時開演。S席1万2000円〜自由席5000円。問い合わせは同協会096・237・7967。【澤本麻里子】
11月1日朝刊
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◇26日の定期演奏会へ向け猛練習
東日本大震災の被災地に派遣された県警捜査2課の巡査部長、菊池一也さん(38)が、復興への思いを込めた打楽器曲「鎮魂」を制作している。県警音楽隊でドラムを担当する菊池さんは今月26日の定期演奏会へ向け猛練習の日々。「鎮魂」も披露する予定で「被災地の人の原動力になってほしい」と願う。【取違剛】
菊池さんは7月24日〜8月19日、宮城県気仙沼市や塩釜市に派遣され、仮設住宅のパトロールなどに当たった。道すがら、眼前に広がるのは広漠たる津波被害の跡。大型タンカーは港から約500メートルの陸地に打ち上げられていた。「テレビなどで見たのとは全然スケールが違う」。家の跡らしいがれきの山に向かって手を合わせる若い女性と3〜4歳ぐらいの男の子の姿に胸を締め付けられた。
「遠い所からありがとう」。度々、被災者に声をかけられた。家族や友人を亡くした悲しみを忍び、ねぎらいの言葉をかけてくれる温かさ。被災地で感じたすべてが曲のイメージになった。
9月に曲づくりに取りかかった。中学生のころからたたいているドラムを中心に、和太鼓など打楽器ばかりの6人構成。被災地を見ていないため「どんな気持ちで演奏すればいいか」と悩むメンバーに、菊池さんは写真を見せ、語って聞かせて息を合わせようと懸命だ。
約5分間の曲の完成度は現在「3割程度」。菊池さんのドラムソロが最大の見せ場だが、被災者を思う気持ちが強いからこそ自身の演奏に納得できない日が続く。「当日まで悩むと思う」。県警音楽隊の定期演奏会は26日、熊本市大江2の県立劇場で午後2時開演。入場無料。参加は県警広報県民課(096・381・0110)で受け付けている。
11月1日朝刊
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