年末年始の旅行の準備に海外旅行保険お忘れなく
年末年始に旅行に行く予定の方多いと思いますが、忘れちゃいけないのが海外旅行保険です。楽しいけど何があるかわからないのが旅行です。万が一の場合も海外旅行保険に入っていれば気持にも余裕が出て安心しますので、是非入ってから出かけてほしいと思います。病気や怪我、物損や、天気が悪くて飛行機飛ばなかった場合もカバーしてる保険もありますので、それぞれご自分に合ったものを選んで入られてから日本を飛び立つころお勧めします。
会員制リゾート施設とされる物件の種類が増えて、どれがどう違うのか、どこが違ってくるのか判断に迷うこともあると思います。そんなときに、ぜひ活用してもらいたいのが、各会員制リゾート会社が用意している体験宿泊サービスです。まだ契約前であるときに利用できるので、検討材料にもすることができ、役立てることが期待できると思います。
ソフトウエア開発を行っているエスエムジー(横浜市港北区新横浜3)は2月21日、就職活動中の学生向けの本音トークを行うユーストリーム番組「ちゃぶ台トーク」を始めた。(港北経済新聞)
同社の人事担当と新人社員、副社長の3人を中心に、ちゃぶ台を囲み、就職活動中の学生の質問に本音で答える同番組。同社の寮から日曜日を除いて毎晩配信している。
番組では、就職活動中の学生の悩みや同社への質問に社員が答えるほか、同社社員から就職活動や学生に対しての本音トークを展開し、学生の知らない社会人や企業の日常を伝える。
同社の人事を担当する鈴木達夫さんは「毎日応募学生と接していると、意外にも『学生は企業の実態を知らない』『本当の話は聞けていない』と感じることがある。この企画では、学生からすると耳の痛い発言もあるかもしれないが、普段の就職活動ではわからないような事実や社会人からのアドバイスがたくさんある。見るだけでなく、ツイッターでリアルタイムに参加するとより理解が深まるのでは」と話す。
番組の配信は21時30分〜22時を予定(視聴は同社トップページから)。
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エスエムジー株式会社
学習指導要領の改定で、来年4月から中学1、2年生の体育の授業でダンスが必修化されることを受け、草加市教委は2日、市スポーツ健康都市記念体育館で市内の小中学校教諭約30人を対象にダンスの研修会を開いた。
講師は、キューバ出身で振付師兼ダンサーのナルシソ・メディナさん(49)が務めた。参加者は、ナルシソさんの動きに合わせて体をほぐした後、助手の渡辺美紀さんの通訳で、ナルシソさんの即興の踊りや彫刻に似せたポーズをまねて演技した。
ナルシソさんは、「ダンスは踊り手同士の信頼がポイント。授業で子どものエネルギーを解放させてください」とアドバイスした。
ダンスは、仲間と感じを込めて踊ったり、イメージをとらえて表現することに楽しさや喜びを味わえるとして必修化される。小学校では「表現運動」として既に取り入れられている。研修会に参加した八幡北小の住本純一教諭(28)は「研修会を参考に、授業でダンスで子どもの気持ちを楽しくさせたい」と、話した。【飯嶋英好】
3月3日朝刊
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◇「ヌゥ」贈られ
第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に出場する浦和学院の選手らが2日、さいたま市役所を表敬訪問し、清水勇人市長から、同校のある緑区代山や隣接する見沼区の一帯に残る「竜」の故事にちなんだ同市のキャラクター「ヌゥ」を贈られ、活躍を誓った。
訪問したのは、小沢友紀雄校長、富岡慎介部長、森士監督、小林賢剛主将(2年)、森光司副主将(同)など7人。
同校の近郊には、江戸時代に干拓が進んだ際、水神として沼に住み着いていた竜が天に昇り、地元住民のために土地を明け渡したとの言い伝えが残る。同市はこの故事にちなみ、竜をモチーフにした「ヌゥ」をキャラクターにしている。
清水市長が「大型合併から10周年の節目の年のさいたま市に、ぜひ花を添えてほしい」と話し、森士監督(46)にヌゥのぬいぐるみを手渡すと、辰年生まれの森監督は「昇り竜で縁起がいいですね」と笑顔を見せ、「ぜひ優勝が報告できれば」と甲子園での活躍を誓った。
小林主将も「夢と感動、希望を与えられるようなひたむきなプレーで優勝旗を持ち帰りたい」と応えた。【山本愛】
3月3日朝刊
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「桃の節句」前日の2日、鴻巣ひな人形協会(関口政道会長)がJR鴻巣駅でひなあられなどを配り、「宵節句」をアピールした。
宵節句は2日夜に、子供の健やかな成長を願って親族や近所の人たちでお祝いをする行事。ひな人形の街・鴻巣のPRも兼ね、15年前から始められた。
この日は午後4時から2時間、協会のメンバー15人が家族連れらに「明日はひな祭りです」などと呼びかけながら、2000人分のひなあられや甘酒をふるまった=写真。【清水隆明】
3月3日朝刊
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