私の事業資金10万円
資金10万円たったこれだけ。私の事業資金10万円だ。この資金を作るのに普通に働いている人にとっては、はした金にしかならない。この資金を用意するのに費やした時間は、一年かかった。一般の主婦が自分で小銭を貯めるのは、大変な事だ。私の事業資金10万円、これで何を始めるか。それは、今後のお楽しみにしておくとしよう。
私が25歳の頃の話なんですが、同年代の友人が会社設立をしました。従業員は3人という小さな会社ですが、若いのに社長になったということでとても驚きました。しかし友人は会社設立は誰でもできるので、そんなにすごい事ではないと謙遜していました。手続きなども自力でする事もできるそうですが、会社設立代行を利用すると難しい手続きもしてくれて便利なんだそうです。
米Splashtop Inc.は22日(現地時間)、Windowsと共存可能なWeb閲覧専用の軽量OS「Splashtop OS」v1.0を正式公開した。これまで本OSはネットブックベンダーへOEM提供されてきたが、今回一般ユーザーも同社のWebサイトから無償でダウンロード可能になった。
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「Splashtop OS」はLinuxベースの軽量OSで、起動速度の速さが特長。「Google Chrome」の元となっているオープンソースのWebブラウザー「Chromium」v8がインストールされているので、電源を投入して数秒後にはWebの閲覧を楽しめる。「Adobe Flash Player」も標準でインストールされており、“YouTube”などの動画コンテンツも利用可能だ。
本OSはWindowsと共存可能で、Windowsで動作するインストーラーを利用してインストールする仕組み。インストールの際は、IE/Firefoxのブックマークや無線LANの設定を「Splashtop OS」へインポートすることもできる。インストールが成功すると、PCを起動する際にブートローダーのOS選択画面で「Splashtop OS」を選択可能になる。
Webブラウザーの使い勝手は「Google Chrome」とほぼ同じで、“Chrome Web Store”から「Google Chrome」用の拡張機能をインストールしたり、新規タブ画面へ各種Webサービスを追加することも可能。Windowsへ戻りたい場合は、画面左下にある[Windowsへ行く]ボタンを押せばよい。
なお、初回利用時はキーボードの配列などが英語になっている場合があるが、設定画面から日本語へ切り替えることが可能。また、[Ctrl]キーとスペースキーを押すことで、IMEをONにすることができる。
【窓の杜,柳 英俊】
株式会社ACCESSは、任天堂が26日に発売した携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」用のブラウザーエンジンとして、ACCESSの情報家電向けブラウザー「NetFront Browser」が採用されたと発表した。
ACCESSによると、NetFront Browserは、ニンテンドー3DSのインターネットブラウザー機能などで用いられる。同エンジンを用いたインターネットブラウザー機能は後日、ニンテンドー3DSのユーザーへ配信される予定だという。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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サイバーエージェントは28日、海外向けスマートフォン事業の一環として、iPhone向けソーシャルゲームプラットフォーム「GameWave」を今春開始すると発表した。
「GameWave」は、株式会社パンカクが提供するスマートフォン用ソーシャルSDK「Pankia」をベースにしたiPhone向けソーシャルゲームプラットフォーム。Pankiaは、アイテム管理やストア機能、対戦マッチング、ランキング、TwitterやFacebookとの連携機能などを提供しており、利用者数は2月時点で500万人を突破している。
サイバーエージェントでは、Pankiaをベースに開発した「GameWave」で、サイバーエージェントグループが運営するソーシャルゲームや、他のサービス開発者が提供するソーシャルゲームのほか、ユーザー同士のコミュニケーション機能を提供し、北米を中心としたグローバル展開を進めていくとしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
カシオ計算機は2月28日、“EXILIM”「EX-ZR100」「EX-H30」の発売日を発表した。発売日はEX-ZR100のホワイトが3月2日、ブラックが3月11日。EX-H30は3月4日。
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EX-ZR100は35ミリ換算24〜300ミリ相当の光学12.5倍ズームレンズに、画像処理エンジン「EXILIM ENGINE HS」と1/2.3型有効1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載したモデル。
高速連写した画像を合成することで画質劣化を抑えながらズーム倍率を高める「プレミアムズーム」(マルチフレーム超解像)によって、25倍相当まで画質劣化を抑えての望遠撮影を行えほか、EXILIM ENGINE HSと高速CMOSセンサーにより、高速連写した画像を重ねてあわせてダイナミックレンジを拡大するHDR撮影や、局所的にコントラストや彩度を変化させるHDRアートといった撮影機能を利用できる。
EX-H30は1回の充電で約1000枚の撮影が可能な“旅カメラ”で、1/2.3型 有効1610万画素CCDに、35ミリ換算24〜300ミリ相当の光学12.5倍ズームレンズを組み合わせる。旅先で訪れる機会の多い美術館や水族館、レストランなどのでの利用を考慮し、撮影モードとして「マナーモード」を搭載しているほか、電池の消耗を抑える「エコモード」も用意されている。
(デジカメプラス)
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