家族で国内旅行に行きたい

結婚して5年。我が家は一度も国内旅行に出かけたことがありません。結婚後半年で妊娠が分かり、出産、子育てと忙しい毎日で旅行したいと思っても、なかなか計画もできずにここまで来てしまいました。子供も4歳になり、だいぶ楽になってきました。子供の記憶に残るかどうか分かりませんが、国内旅行に出掛け思い出をたくさん作ってあげたいと思っています。
卒業旅行とは、大学や短期大学などの学生が卒業前後に友人や恋人とする旅行のことです。学生が企業に就職する前に学生生活の思い出として卒業旅行に行く人が多いようです。卒業旅行の行き先はさまざまですが、国内だけに限らず、国外へ長期期間行く人も多いようです。自分で決めるのもよいですし、旅行代理店をうまく使って行くのもよいでしょう。
 ツムラ <4540> が続伸。18日に、中国企業・大学との共同研究で、漢方薬の原料生薬の「甘草(カンゾウ)」の栽培技術を確立し、中国で特許の登録手続きを完了したと発表したことが買い材料となった。甘草はツムラの漢方薬の94種類に使われている。従来は野生の甘草に依存してきたが、乱獲による資源量の枯渇が懸念されていた。

 主成分のグリチルリチン酸含量3.5%を超える甘草を栽培することに成功。栽培期間も従来の3年から1年3カ月に短縮できた模様だ。(編集担当:山田一)

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 18日(月)の上海総合指数は0.22%上昇、終値は3057.33ポイント。売買代金は121億元増加し、1608億元。預金準備率引上げの影響は、寄り付きに小安く始まったぐらいで、ほぼ無視できる程度。場中最高値ベースでも、終値ベースでも、年初来高値を更新した。旅行ホテル、鉄鋼、製紙、農業、石油、化学、不動産、保険などが買われ、水利、証券、金、セメントなどが売られた。

 18日(月)大引け後から、19日(火)にかけて発表された主なニュースは以下の通り。
・中国人民銀行の周小川行長は18日、清華金融ハイレベルフォーラムに出席、関連部門は現在、市政府債の発行解禁について研究していることを明らかにした。市政府債と固定資産税を組み合わせることで、都市化発展に必要な資金の調達問題の解決に繋がるとの考えを示した。また、大きく積みあがった外貨準備について今後しっかりと管理しなければならず、中央政府は現在新たな投資機構、投資ルートを検討していると述べた。(中国証券報)
・18日現地時間10時、国家統計局が発表した不動産価格統計によれば、3月における新築物件商品住宅の価格は、前月と比べ調査対象70都市中12都市が下落、8都市が横ばいであった。2月と比べ、下落もしくは横ばいとなった都市の数は6都市増えた。中古物件住宅の価格は、前月と比べ16都市で下落、10都市が横ばいであった。2月と比べ、下落もしくは横ばいとなった都市の数は6都市増えた。(国家統計局ホームページ)
・工業情報化部の情報筋によれば、機械産業の“十二五”発展目標は既に明確となっており、高性能デジタル制御機械が発展の重点となる。今後五年間で、国産機械の80%の品種で国内プロジェクトの需要を満足させ、デジタル制御機械の市場シェアを70%以上に高めることが目標となる。(上海証券報)
・中国石油、化学工業連合会の情報筋によれば、石油化学産業“十二五”計画の目標として、2015年の石油化学工業の総生産は16兆〜18兆元、年率14%成長を見込む。(上海証券報)

 昨日は年初来高値を更新した上海総合指数であるが、上値は重く、物色対象がぼやけてきた。注目された統計発表は終わり、利上げ、預金準備率の引上げは行われたばかり。企業業績発表の期限は4月末であるが、主要企業はほぼ終えている。今後投資家の注目が何に向かうのか見極めが必要な時期なのかもしれない。不動産を含め、各産業への政策に注目。本日は手掛かり材料難から持合いを予想。(編集担当:田代尚機)

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フォルクスワーゲン(VW)が18日に発表した『ニュービートル』後継車、『ザ・ビートル』。VWのアイコン的存在である初代「ビートル」のデザインをオマージュしたというそのデザインのコンセプトは、「新たなオリジナルを創出する」ことだったという。

写真:世界の3か所でワールドプレミアとなったVW ザ・ビートル

デザインは、アルファロメオ『156』などを手掛け、現在のVWデザインを作り上げたワルター・デ・シルバ氏と、クラウス・ビショフ氏を中心としたチームがおこなった。初代ビートルのシルエットを取入れ、先代ニュービートルの面影を残しつつも、パーツは全て新設計とし、ダイナミックかつスポーティな新たなビートル像を作り上げた。

ボディサイズは全長4278mm×全幅1808mm×全高1486mm、ホイールベースは2537mm。全幅を+84mm、全長を+152mmとそれぞれ大幅に拡大した。さらに全高は12mm低くなったことに加え、ルーフラインからリアエンドまでをひとつなぎのラインとしたことで、スポーティさを増している。

水平基調のフロントアンダーグリル、ボンネットのライン、テールランプ形状などに最新のVWデザインを取入れ、レトロ回帰のみを目指したデザインではないことを主張する。同社は「男性的なイメージになった」と説明する。また、上級グレードのヘッドライトには、15個のLEDを採用し新たな表情を生み出した。

いっぽう、従来モデルとの共通性を残した外観に対し、内装は大きく変わった。最も特徴的なのは、ダッシュボードに埋め込まれたカラーパネルだ。欧州仕様では、ベースモデルの「ビートル」はペッパーグレー、「デザイン」はボディ同色、「スポーツ」はカーボン調のパネルを採用し、遊び心ある若々しいイメージとなっている。

また、運転席からフロントウィンドウまでの距離が離れていた旧型に対し、ザ・ビートルはコックピットを連想させるスポーティなレイアウトとし、取り回しの良さや使い勝手を追求した。ほか、グローブボックスの復活や、一部グレードに採用される3連補助メーターなどがポイントだ。

室内高は、全高が低くなった影響で38mm下がったが、ボディ拡大やCピラーの後退により窮屈な印象は与えない。荷室も先代の209リットルから310リットルへと大幅に拡大し、実用性を高めている。

《レスポンス 宮崎壮人》


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