海外旅行保険には加入すべきだ
バックパックを背負って世界一周の旅をしていた夫婦がマラリアにかかって、二人とも亡くなったという記事を最近読んだ。かなりの年齢の方たちかと思っていたら、若い人達だった。お気の毒としかいいようがないのだが、その二人は最初の予定より長く旅行していたことなどもあって、海外旅行保険の期限が切れていたという。それで重体になるまで病院に行かなかったらしい。海外旅行保険にはきちんと加入しておくべきだと思った。
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第6回ヴィクトリアマイル(15日、東京11R、GI、4歳上オープン、芝1600メートル、出走頭数17頭、1着賞金9000万円)昨年の牝馬3冠を制したアパパネ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)が直線で抜け出し1分31秒9(良)のレースレコードで快勝。ブエナビスタを抜いて牝馬史上最速のGI5勝目を挙げた。昨年の覇者で圧倒的1番人気のブエナビスタ(牝5歳、栗東・松田博資厩舎)は、猛烈に追い込んだが2着に終わった。
【写真で見る】アパパネ快勝!ゴール前は“2強”が叩き合い
レースは北村宏司騎手騎乗のオウケンサクラ(牝4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が豪快に逃げるハイペース。注目のブエナビスタ、アパパネは中団からの競馬となった。直線、残り200メートル付近でアパパネが先に先頭、ブエナビスタがすぐ後ろから追い込む形となったが、差はなかなかつまらず、アパパネがクビ差しのいでGI5勝目を挙げた。
人気2頭がワンツーフィニッシュし、3着には内から伸びた3番人気のレディアルバローザ(牝4歳、栗東・笹田和秀厩舎)が入った。2強対決に注目が集まったが、3着までは上位人気馬が占める堅い決着となった。
アパパネは、父キングカメハメハ、母ソルティビッド、母の父Salt Lakeという血統で、通算12戦7勝。重賞は09年阪神JF(GI)、10年桜花賞(GI)、10年オークス(GI)、10年秋華賞(GI)に続いて5勝目。鞍上の蛯名騎手、管理する国枝調教師はともに同レース初制覇。
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世界ボクシング協会(WBA)スーパーミドル級タイトルマッチ12回戦は14日に米ロサンゼルスで行われ、王者のアンドレ・ウォード(米国)が挑戦者のアーサー・アブラハム(ドイツ)を判定で破り、3度目の防衛に成功した。ウォードは24戦無敗となった。
横浜の藤田一也内野手が15日、横浜スタジアムで行われたヤクルト戦に途中出場し、同点の適時二塁打を放った。
2点を追う四回、2死一、三塁から増渕の直球を左中間にはね返した。強風に乗った打球は左翼手畠山の差し出したグラブをかわし、2者を生還させた。「阿斗里が頑張っていたので、なんとか早いイニングに1点でも返してと思って打席に入りました。打てて良かったです」。この日先発した正二塁手渡辺が負傷で退き、二回表の守備から巡ってきたチャンス。28歳の控え野手がそん色のない働きをみせた。
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藤田一也 、 横浜スタジアム 、 ヤクルト を調べる
ソフトバンクの小久保裕紀内野手は15日、西武6回戦(ヤフードーム)の四回、帆足から右中間へ二塁打を放ち、あと1に迫っていた通算3500塁打を達成した。プロ野球25人目。初塁打はダイエー時代の1994年4月10日、オリックス2回戦(神戸)の七回に野田から二塁打で。
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ジョージア魂賞に楽天の嶋=プロ野球
プロ野球速報 (15日)
ゴルフ・フンドーキンレディース最終日(15日・福岡センチュリーGC=6482ヤード、パー72)――首位タイでスタートした佐伯三貴(26)が4バーディー、2ボギーで回り、通算8アンダーで今季ツアー初優勝、通算3勝目を挙げ、賞金1440万円を獲得。
1打差の2位に北田瑠衣が入った。2日間、トップだった朴仁妃(パクインビ)(韓国)は4アンダーの5位。昨年優勝の横峯さくらは、不動裕理らと並んで3アンダーで10位だった。
チームの勝利に貢献したプレーに贈られる日本野球機構(NPB)承認の特別表彰「ジョージア魂賞」。2011年度の第1回(4月12〜21日)受賞者に、楽天の嶋基宏捕手(26)が選ばれた。
【写真で見る】嶋の劇的3ランをプレーバック!
嶋は、4月12日に行われたロッテとの開幕戦で、1−1の同点で迎えた七回に勝ち越しの3ランを放った。東日本大震災の被災者を大いに勇気づける一発で試合を決めた。
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